湿潤療法を行えば、熱傷だけでなく、切創や裂創なども外来で治せる。特に幼児など、処置時に安静を強いるのが難しい場合には、縫合するよりもテーピングで固定し、湿潤療法を用いる方がきれいに治るという。

浅い創はテーピングで固定、創部を圧迫して血腫を予防の画像

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