医師の転機には、転科や開業、引退といった自らが決断する場面以外に、組織内での人事異動など自身の意思の関わらない状況も存在する。その際に、どう考えて行動し将来につなげるべきか。湘南鎌倉総合病院の院長の塩野正喜氏は沖縄徳洲会に長年所属し、異動を機に医療だけでなく介護分野にも携わり様々な役職を歴任してきた。同氏のこれまでの転機と、その際の思いをまとめた。

老健施設長の経験を病院運営に生かすの画像

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