国際アルツハイマー病会議(AAIC2012)の初日、米国Washington UniversityのRandall Bateman氏のプレナリーセッションの発表にひときわ注目が集まった。同氏は、発症年齢が推定できる家族性アルツハイマー病(AD)患者のデータを分析して、発症に至るまでの脳病理の変化を時系列で示して見せたのだ。

アルツハイマー病の脳病理の変化は発症の約25年前からの画像

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