一般外来では、高血圧などの循環器疾患や慢性腎臓病(CKD)に罹患した高齢者が、関節や腰などの痛みを訴えることがよくある。そんな場合には、非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)を処方することが多いはずだ。しかし米国腎臓学会(ASN)は、その処方を問題視する。

高血圧、心不全、CKDの患者にはNSAIDsの投与を避けるの画像

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