日常診療に失敗や後悔はつきもの。だが、その経験から学ぶべきことは多い。日経メディカルでは1980年代から90年代にかけ、著名な医師が失敗や後悔から得た教訓を「苦いカルテ」として連載した。今回、「苦いカルテ2012」として、新たに2人の医師に失敗談を明かしてもらった。Vol.1に登場するのは、諏訪中央病院名誉院長の鎌田實氏。(編集部)

限られた命と知らずに 夫を失ったおばあちゃんの言葉の画像

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