わが国における慢性心不全の患者像が変わりつつあるようだ。日本の心不全コホートであるCHART−2研究によれば、原因疾患として冠動脈疾患の割合が増え、左室収縮能が維持された拡張不全型の症例が占める割合は高まっている。予後については、欧米諸国並みに悪いことが判明している。

日本の慢性心不全像が変化 虚血性、拡張不全型が増えるの画像

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