認知症の中で最も多いのがアルツハイマー病(AD)だ。物忘れを主訴とする認知症の8割以上がADといわれている。次いで多いのが血管性認知症、レビー小体型認知症、前頭側頭型認知症(FTD)である。

周辺症状や合併症に応じて治療薬を変更の画像

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