うつ病と認知症は、避けて通れない2大精神神経疾患だ。うつ病の生涯有病率は7〜10人に1人と高く、多くの患者が身体的な症状を訴えて内科を受診する。一方、65歳以上の約1割が認知症に罹患し、加齢とともに認知機能が低下するかかりつけ患者もいる。明日から活用できる診療のコツを紹介する。

うつ病と認知症は、外来で必ず出合う身近な精神神経疾患の画像

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