少子高齢化が急速に進む日本では、社会も医療も、そのあり方に大きな転換が求められている。これからの日本の医学・医療は、いったい誰が率い、どこに向かっていくのだろうか。日経メディカルが創刊された1972年前後に生まれた、40歳代を中心とする新進気鋭の10人。彼らの果敢な行動と熱い思いをお届けする。第1回は神戸大の岩田健太郎氏。卒業後、医局に属さず米国に留学して感染症治療を学んだ。書籍や講演などで積極的に情報を発信。神戸大教授に就任してからは、大学病院の臨床能力底上げに尽力する。

感染症治療のエキスパート、大学病院の変革に挑むの画像

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