「COPD(慢性閉塞性肺疾患)などの慢性的な低酸素状態の患者が呼吸苦になっても、あまり酸素を投与してはならないという“迷信”が、医療現場に浸透している」と語るのは、鹿児島徳洲会病院(鹿児島市)救急部長の木村圭一氏だ。

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