1位はニッケル、要注意はチウラム系化合物――。2011年7月に開催された日本アレルギー・接触皮膚炎学会で、藤田保健衛生大皮膚科教授の松永佳世子氏は、日本人が感作されやすいとされているアレルゲン(ジャパニーズスタンダードアレルゲン)に対する、2010年度の陽性率と原因アレルゲンの実態調査の結果を発表した。

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