今年5月の第54回日本糖尿病学会で行われたディベートセッション。今回紹介するのは、「SU薬 vs. TZD薬」。不均一な病態を示す2型糖尿病の薬物療法において第1選択とすべきは、インスリン分泌を促進するSU薬、インスリン抵抗性を改善するチアゾリジン(TZD)薬のどちらだろうか。「SU薬」を吉岡成人氏(NTT東日本札幌病院)、「チアゾリジン薬」を洪尚樹氏(洪内科クリニック)が担当し、ディベートを展開した。

SU薬 vs. TZD薬の画像

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