埼玉県済生会栗橋病院(久喜市)の外科では、今年4月から医局内の情報共有のためにフェイスブックを使い始めた。医局員だけが参加でき、他の利用者には非公開の「グループ」をフェイスブック上に作成。グループ専用の掲示板のような機能を持つ「ウォール」に、個々の医局員が伝達事項を書き込んだり、患者の画像や症例に関連する文献情報、新しい術式の動画などをアップして共有している。

【Case1:医療従事者間】病院内や診療所間で情報を共有の画像

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