従来薬と同じ機序の新たな薬剤も今年登場した。10月に発売されたSERM(選択的エストロゲン受容体モジュレーター)のバゼドキシフェンは、骨折リスクの高い患者では、非椎体骨折の累積発生率をラロキシフェンよりも有意に抑制したとの結果が出ている。

ビスホスホネート製剤も新剤形が開発中の画像

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