「ジャンヌ・ガルニエ」は、キリスト教財団「ダム・デ・カルヴェール」が管理する私営の非営利緩和ケア専門医療施設。1874年に設立された、歴史の長いヨーロッパ最大の歴史あるターミナルケア専門施設です。18歳以上を入居対象としており、入院患者の95%が癌ターミナル期。2010年11月に一般公開されたドキュメンタリー映画『レ・ズュー・ウーベール』(仏語で「開いた眼」)は、当施設が舞台となりました。

集中治療科並みのスタッフ配置、終末期を題材とした映画の舞台にの画像

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