高血圧や糖尿病などの血管性の動脈硬化のリスクは、アルツハイマー病(AD)発症にも関連があることが疫学的研究などで数多く報告されています。ただし、それらの生活習慣病、例えば糖尿病を治療すれば、ADの発症リスクを実際に下げることができるのかは介入試験で証明しなければなりません。そういう意味では、まだ結論は出ていませんが、これから研究が進んでいくのだと思います。

ポリフェノールのAD発症予防効果に注目の画像

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