アンジオテンシン変換酵素(ACE)阻害薬やアンジオテンシンII受容体拮抗薬(ARB)、β遮断薬の効果が認められ始めたことで、慢性心不全の治療はここ10数年で大きく様変わりした。最近では、治療薬のラインナップに新たに加わったアルデステロン拮抗薬が、生命予後を改善するといったエビデンスも明らかになってきた。慢性心不全治療の最新の知見を紹介する。

エプレレノンやスピロノラクトンにエビデンス続々の画像

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