日本呼吸器学会は、来春にも日本版HCAPのガイドラインを発表するために検討を進めている。過去に入院歴がある患者、介護を受けている患者、さらに療養病床で治療を受けているような患者が肺炎を発症した場合に、日本版のHCAP(NHCAP)とするという案が出ているという。同案が採用された場合、国内の肺炎患者の7〜8割がNHCAPに分類されそうだ。

“日本版HCAP”のガイドラインが来春にも登場の画像

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