2006年の「新医師確保総合対策」、2007年の「緊急医師確保対策」に続き、2010年も地域医療再生基金によって医学部の定員が増やされた。結果、2010年の入試では一部国公立医学部で推薦枠に定員割れも起きている。大学受験予備校河合塾のまとめた入試動向を紹介するとともに、河合塾で医学部進学に特化した麹町校校舎長の高野英悟氏に2010年入試を総括してもらった。

医学部定員増で競争緩和?の画像

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