日本内分泌学会は、6月20日付で原発性アルドステロン症(PA)の診療ガイドラインを発表し、一般医家にPA患者の拾い上げを呼び掛けている。ただし、血漿アルドステロン濃度と血漿レニン活性の測定に際し、服用している降圧薬を数週間中止する必要があるなど、一般医家にとっては難しい面もある。日常診療の現場でPAの診断を進めるにはどうしたらいいのだろうか。

日常診療でPAを拾い上げるにはの画像

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