川崎病の治療として免疫グロブリンの超大量療法が普及したが、その不応例への対応が課題となっている。以前は禁忌とされていたステロイドが見直され、重症例に対する初期治療として投与する多施設共同研究が進行中だ。

どうする?免疫グロブリンが効かない患者の画像

ログインして全文を読む