「全身のけいれんを引き起こす疾患」というイメージが強いてんかんだが、その発作には様々なタイプがあり、けいれんを伴わない発作も多い。特に高齢者においては認知症と間違われることもあり、鑑別が重要だ。本特集では、日常診療で遭遇する可能性のあるこうした“隠れてんかん”への対応や、ここ数年で増えている治療薬の特徴などについて紹介する。

認知症と思った患者が、実は…の画像

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