わが国で2つ目の吸入ステロイド薬と長時間作用性β2刺激薬合剤が登場し、喘息治療に使える吸入ステロイド薬は13種類になった。合剤の処方は急増しているが、吸入器が適さず管理がうまくいかないケースもある。吸気流速や重症度、末梢気道炎症の有無などを考慮して、個々の患者に最適な薬剤を選択し使いこなすことが必要だ。

吸ステ製剤は吸気流速と重症度で選ぶの画像

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