「皮疹の炎症が治まれば臨床的には治ったと見なすが、炎症後の色素沈着や紅斑、にきび跡の凹なども患者にとっては深刻な問題だ。『早く、きれいな肌にしたい』という患者のニーズに応えるのには、保険診療では限界がある」と話すのは、新宿南口皮膚科(東京都新宿区)院長で東京医大皮膚科教授(兼任)の乃木田俊辰氏だ。

「にきびを早くきれいに治したい」の画像

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