中心静脈カテーテル挿入を安全に行うため、エコーで標的静脈を描出しながら穿刺を行う取り組みが注目されている。第1回では初心者が陥りがちな失敗例を紹介したが、第2回は具体的なテクニックを紹介する。プローブを血管に当てる角度に始まり、針の穿刺角度と深さ、エコー像との関係などを論理的に考えながら施行することが大切だ。

穿刺方向をエコー画像から論理的に考えるの画像

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