国内での罹患数1位の胃癌と2位の大腸癌は、病診連携のニーズが最も高い癌種だ。2003年の調査では罹患数はともに10万人を超え、5年生存率も60〜70%程度。早期に見付かるケースが増えており、多くが治癒する時代になった。

胃・大腸癌 − パスを使えばフォローも容易の画像

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