肝疾患や糖尿病など、一見COPDとは関係がなさそうな疾患に罹患していて、息切れや痰などの自覚症状のないCOPD患者も少なくない。そんな“隠れCOPD”患者を積極的に拾い上げるためには、問診を工夫したり、スパイロメーターによる検査が必要だ。

「肺年齢」でCOPDを拾い上げるの画像

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