4月1日の投票日まで2カ月あまりとなった日本医師会の会長選挙。ここへ来て、新たな動きが表面化した。1月29日、かねて出馬の噂があった京都府医師会長の森洋一氏が、正式に立候補を表明したのだ。現会長の唐澤祥人氏、茨城県医師会会長の原中勝征氏に続く、第3の立候補予定者が登場したわけだ。2月の声を聞き、選挙戦はいよいよ本格化してきた。

京都府医師会の森会長が立候補を表明の画像

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