欧米型のB型急性肝炎の広がりが今後危惧される中、肝臓専門医の間では、新生児への定期接種(ユニバーサルワクチネーション)の必要性について議論が繰り広げられている。世界のワクチン事情に精通している国立国際医療センター国府台病院肝炎・免疫研究センター医長の矢野公士氏に、今なぜB型肝炎ウイルス(HBV)ワクチンが重要なのか、話を聞いた。

今こそすべての新生児にHBVワクチン接種をの画像

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