適応外処方を実施した経験があると回答した医師735人に、教科書や治療指針集などから抽出した244の適応外処方を例示して、それぞれの処方に対する実施経験の有無を尋ねた。実施経験が「ある」との回答が最も多かった適応外処方は、非ステロイド抗炎症薬(NSAIDs)による潰瘍の予防を目的としたH2ブロッカーの使用だった。

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