医薬品に承認された効能や用法・用量と、医学上の最新知見とのギャップを埋めるものとして、日常診療で広く行われているとされる適応外処方。その実態を探るため、薬剤師向け月刊誌『日経ドラッグインフォメーション』では、2009年8月に日経メディカル オンラインの医師会員を対象としたアンケートを実施した。調査結果の概要を本日から3回シリーズで紹介するが、ひときわ目を引くのが、医薬品の適応外処方を行った経験のある医師の多さだ。

医師の9割弱が適応外処方を実施、根拠のトップは“口コミ” の画像

ログインして全文を読む