とびひ(伝染性膿痂疹)は、主に黄色ブドウ球菌が原因となって起こる皮膚感染症だ。小児に多く、傷口や引っかき傷から感染するため、汗を多くかき、虫刺されや湿疹などを生じやすい夏場に患者が増加する。通常、抗生剤の内服や外用薬による治療を開始すれば、3〜4日で症状は落ち着く。

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