2005年の京都市内の医療機関でのVRE集団感染と、それに続く京都府内での保菌者の増加を受けて、VRE調査班は、(1)京都全域でVREがどれくらい蔓延しているか調査する体制(2)病院ごとにVREを常時監視する仕組み――の2つによって京都府全域でVREを監視する体制を構築した。

6割の病院がVRE監視体制に参加した理由とはの画像

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