2月12日、中央社会保険医療協議会(中医協)総会が開かれ、2010年度診療報酬改定の答申を取りまとめた。答申では、入院(+3.03%、同4400億円)と外来(+0.31%、同400億円)で分けて提示された改定率(ネットで+0.19%)を基に各報酬項目の具体的な点数を決定。入院においては、救命救急センターや二次救急医療機関の報酬引き上げ、手術料の大幅アップ、医師事務作業補助体制加算の充実など、急性期医療が重点的に評価された。

決定!2010年度診療報酬改定の画像

ログインして全文を読む