民主党の「適切な医療費を考える民主党議員連盟」は1月13日、2010年度の診療報酬改定に関する医療関連団体からのヒアリングを行った。同議連が医療関連団体からヒアリングを行うのは昨年12月16日に引き続いて2回目。今回対象となったのは、小児科、産婦人科、救急、外科、有床診療所、医薬品の関連6団体。参加議員は、109人の議連参加者のうち、代理出席も含めて36人だった。

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