日本医師会は1月6日に定例記者会見を開き、2010年度診療報酬改定の目玉となっている再診料の見直しについて見解を示した。「厚生労働省や政務官の足立信也氏が診療所の再診料を引き下げる方針を示した」とする報道が年末年始に相次いだことを取り上げ、「少なくとも個々の診療報酬は全体的に引き上げるべきで、その上で病院勤務医対策により多く配分するのが筋」(常務理事の中川俊男氏)と強く反発した。

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