中央社会保険医療協議会・診療報酬基本問題小委員会が11月4日に開かれ、病院勤務医の負担軽減やDPCなどについて話し合われた。山形大医学部長の嘉山孝正氏は、医学部定員の増加の効果が出るまでしばらく続くと予想される医師不足への喫緊の対応策として、“ドクターフィー”の新設を提案した。

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