中央社会保険医療協議会・診療報酬基本問題小委員会が9月18日開かれ、中医協・診療報酬調査専門組織・慢性期入院医療の包括評価調査分科会から、2008年度慢性期入院医療の包括調査結果の報告を受けた。分科会では、療養病棟入院基本料の患者分類に関して、「基本骨格の妥当性は維持されていると考えられる」と結論づけている。

療養病棟入院基本料の患者分類の枠組みは現状維持の方向の画像

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