熊本市立熊本市民病院皮膚科部長の木藤正人氏が、この病態に関心をもったきっかけは20年ほど前。周囲に白暈(はくうん)を伴った点状紅斑が、四肢を中心に認められた患者が受診してきた時のことだ。同氏は最初、点状紅斑(樋口)だと診断したが、診察中にみるみる皮疹が消えていってしまった…。

ストレスで出現する難治性蕁麻疹の画像

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