「長引く咳や鼻水が止まらない子どもを診たら、鑑別に挙がるのは喘息や気管支喘息、鼻咽頭炎、副鼻腔炎だ。なかでも副鼻腔炎は、耳鼻科でX線写真などを撮影しないと分からないと思いがちだが、実はもっと手軽に調べることができる」。こう強調するのは、小児科医で小島医院(兵庫県三木市)院長の小島崇嗣氏だ。

小児の副鼻腔炎の診断にもエコーが威力の画像

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