血液型の分からない患者が大量出血で搬送されてきた場合、一刻を争うなら、O型の血液を輸血する。そんな内容を標準的な対処法として示したガイドラインを、日本麻酔科学会と日本輸血・細胞治療学会が合同で2007年4月に発表した。

緊急時はA型患者にO型血も輸血可の画像

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