3年ほど前から、日本におけるNPの可能性を考えてきました。研究の一環として、医師や患者を対象に「看護師が生活習慣病患者の外来診療の一部を受け持つことについてどう思うか」という調査したところ、医師の65%、患者の90%が賛成という結果を得て、NPには社会的ニーズがあることを確信しました。昨年、大分県立看護科学大学で、日本初のNP養成コースが開設されたことにも刺激を受け、私たちもやってみようと、大学院の修士課程に「ナース・プラクティショナー養成分野」を設置しました。

「4月から修士課程でNPの養成を始めます」の画像

ログインして全文を読む