リポート
11月18日のNHKニュースでのオンエアーからしばらく、東大医科学研究所・中村祐輔教授の研究室の電話は、癌ペプチドワクチンへの問い合わせで鳴りっぱなしだった。癌患者や家族から1週間で来た電話は400件を軽く超える。「自分の癌には使えるのか」「どこに行ったらできるのか」といった、すがるような問いに研究室の医師スタッフが逐一対応。中村氏自らも数十人の問い合わせに応じたという。(記事全文を読む)
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本誌連動◇癌治療の最先端
- Vol.1 外科治療(その1) 肝細胞癌の位置を正確に把握(12/15)
- Vol.2 外科治療(その2) 術前化学療法で完全切除を目指す(12/16)
- Vol.3 放射線治療(その1) 腫瘍内部で核反応を起こさせるBNCT(12/17)
- Vol.4 放射線治療(その2) 放射線増感剤で「重粒子線いらず」?(12/18)
- Vol.5 免疫療法●癌ペプチドワクチンをオールジャパン体制で評価(12/19)



