2型糖尿病治療の第1選択薬として使われる薬は、肥満を伴う2型の場合、ビグアナイド薬(BG薬)が30.6%で最も多いことが分かった。肥満を伴わない2型の場合は、アルファグルコシダーゼ阻害薬(αGI)が32.3%で最多だった。日経メディカル オンラインが医師会員を対象に行った「2型糖尿病の薬物治療に関する調査2008」で明らかになった。

肥満を伴う2型の第1選択薬、BG薬が最多の画像

ログインして全文を読む