2004年の福島県立大野病院事件以降、医療界では検察の「不当起訴」への批判が高まっている。そんな中、「医師は刑事免責すべき」と主張する医療関係者も目立つようになってきたが、元福岡高検検事長の飯田英男氏は、この主張に真っ向から反論する。

「医師の刑事免責はあり得ない」の画像

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