東京女子医大心臓血管外科講師の西田博氏は、アルバイト先の病院で刑事事件に巻き込まれた。最終的に不起訴処分となったが、それまでの捜査機関の聴取は計20回に上り、長い時間と大きな労力を費やした。事件の概要をまとめるとともに、西田氏にその体験を語ってもらった。

「納得いかない鑑定書でぬれぎぬ、事故調は絶対創設すべき」の画像

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