アトピー性皮膚炎の治療でよくみられるのが、外用薬を混ぜ合わせた処方。しかし、東京逓信病院皮膚科部長の江藤隆史氏は、現在広く行われている外用薬の混合にはエビデンスがない組み合わせが多く、安易な混合によって意図しない薬効の増減が起きてしまうことの危険性を訴える。

外用薬の安易な混合はやめるべきの画像

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