2005年に承認され、2006年1月から保険適用にもなった、クォンティフェロンTB-2G(QuantiFERON TB-2G、以下QFT)。結核発生時の接触者検診など、潜在性結核感染のスクリーニングにおいて、もはや必要不可欠な検査になっているが、最近は活動性結核の診断にも活躍の場を広げている。

結核診断に窮したらクォンティフェロンTB-2Gをの画像

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