結核病床を持たない多くの一般病院にとって、排菌のある活動性結核患者の入院は想定外の事態だ。しかし、結核の新規登録患者が順調に減少している現在でも、全国各地で入院後に活動性結核と診断される患者が後を絶たない。その原因の一つが、医師による診断の遅れだ。

入院後に活動性結核と判明、診断の遅れの原因は?の画像

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