リポート
口腔ケアによって、術後の合併症や口内炎の症状が軽減される、誤嚥性肺炎を予防する。このようなメリットに着目して、歯科のある病院では既に医科と連携して口腔ケアを始めているところもある。しかし歯科のある病院は全国で約15%、口腔ケアを行っているのはその中の1割程度しかないのが実情だ。このような状況の中、医科・歯科連携に積極的に取り組んでいるのが、千葉県の柏市だ。柏歯科医師会と東京慈恵医大柏病院(千葉県柏市)が連携し、入院患者を対象に口腔ケアを行っている。(記事全文を読む)
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本誌連動◇口を診る
- Vol.1 「口内炎にはステロイド」から脱却を(6/19)
- Vol.2 高齢者の口角炎は赤いカンジダのサイン(6/20)
- Vol.3 口腔トラブルの陰にドライマウスあり(6/26)
- Vol.4 予防的口腔ケアで術後感染や口内炎を減らす(6/30)
- Vol.5 歯科のない病院で予防的口腔ケアを実践するには(7/1)



